昨日2018/04/09発生した島根県西部M6.1は、過去の事例から約1週間以内に同規模の地震が発生する恐れが高いと判明です。
過去90年間のM5超の地震4回の例ではいずれも、翌日から8日後まで約1週間以内に同規模の地震が発生していることが明らかに。
また地震被害も屋根落下やブロック塀が倒れるなど、428件が報告されており、震度5強と発表されていますが、部分的に震度6弱の揺れが発生した可能性の指摘も。
地震調査委員会によると『長さ5キロ程度の断層がずれ動いて起きたか』として……
『過去に同規模の地震が続発した例もあり、今後1週間程度は十分な注意を』と呼びかけています。
取り敢えず、来週までは厳重な注意が必要です。




