トランプ大統領、中国だけでなく米国内にも噛み付いているのが偉い所。
世界最大の通販サイト・アマゾンに『アマゾンと事業で郵政公社が莫大な損失を被っている』と噛み付きました。
これはアマゾンが郵政公社に対し、不当に安い料金を強いていると非難したもの。
現地メディアによると、アマゾンからの委託がなければ郵政公社の事業はさらに苦しいだろうとも。
トランプ大統領は、アマゾンが税金を払ってないとも。
実際には一昨年、約437億円を納税していますが、昨年度2017年、売上20兆円と言われる会社にしては寂しすぎ。やはり薄利多売なんでしょうか?
しかし、最もトランプ大統領が腹を立てているのは、昨年、世界一の大金持ちになったジェフ・ベゾスCEOだとも。ベゾスCEOの資産は11兆円超、トランプ大統領は3千億円強で比較対象にならないレベルとも……
さらに、ベゾスCEOがトランプ大統領に批判的なワシントン・ポストをお買い上げになったのも気分が悪いよう。
総じてトランプ大統領は鉄鋼、自動車と言った、かつてアメリカを支えた老舗企業と仲がよく、アップル、グーグルなど新興IT企業が嫌いみたい。
米・新旧勢力争いの中心にトランプ大統領がいるとも言えそう。これは日本企業のチャンスなんですがね……政財界ともに旧人類ばかり。
そろそろ、また日本を洗濯し直さないといけないようです。






