シリア、グータ地区からイスラム軍撤退か、9割以上制圧2018/04/03 | パイプと煙と愚痴と

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シリア・東グータ地区は、アサド政権とロシアの連合軍により、9割以上を制圧……

 

残る反政府勢力『イスラム軍』とアサド政権を支援するロシアが交渉……

 

シリアの国営メディアは『イスラム軍の戦闘員らが合意に基づいて撤退を始めた』としました。いまのところイスラム軍側はこれを否定しています。

 

東グータ地区では、国連停戦決議無視され、この1ヶ月半で1600人超える市民が犠牲に。

 

どうやら東側はアサド政権により平定されたよう。問題は北部で、先日、トルコ軍がアフリンに進駐、支配していたクルド人部隊は撤退して、無血開城となりましたが、トルコ軍がこれ以上侵攻すると、クルド人部隊、アサド政権軍の反撃が始まりそう。

 

トルコ軍はNATOに所属し、アサド政権はロシアの直接支援を受けているだけに、クルド人部隊を巡って、難しい駆け引きが繰り広げられそう

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