北朝鮮分析サイトの38ノースが、今月17日の衛星写真の分析結果を発表です。
それによると地下核実験場がある豊渓里では昨年9月、6回目の核実験後も西側の坑道で掘削作業が続いていましたが……
掘削された土を運ぶトロッコが17日には見えなくなり、土砂も増えていないとのこと。
また、兵舎の内外での人の動きが低調になっているとも。
南北会談、米朝会談に向けて、核実験を自粛しているように見えますが、完全に停止したわけではなく、首脳会談に向けての進展に不満があれば、いつでも核実験再開に備えているとも言えそう。
どのみち、米朝首脳会談が実現されても、会談が決裂することもあるし、核兵器の完全放棄までは、まだ何とも言えそうにないようです。




