気象庁は霧島連山・新燃岳について警戒範囲3kmに縮小、御鉢は警戒レベル1に引き下げました。
新燃岳では地殻変動が停滞し、低周波地震や火山ガス放出量が減少……
9日には溶岩噴出が概ね停止したとして警戒レベル3を維持したまま、警戒範囲を火口から3kmに縮小しました。同じく霧島連山・御鉢も特段の変化が見られないとして警戒レベルを2から1に引き下げました。
しかし、新燃岳は今日2018/03/15、14:13に爆発的噴火が発生、火口縁から2100mまで噴煙が上がり、噴石は1000mまで飛散するなど、噴火活動が続いています。



