霧島連山・新燃岳、今日2018/03/13も01:33に爆発的噴火ですが、噴火活動は収まってきたよう。観測結果から、地下のマグマ溜まりから新燃岳にマグマが送られ、マグマ溜まりはしぼんだ状況と見られるとのこと。
宮崎大学・山下助教によると『多めのマグマが新燃岳の方向に移動していった』としています。
しかし、火口から吹き出たマグマはそのままなことから、気象庁は引き続き4キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒を呼びかけています。
マグマの移動はまだ続いていると見る専門家もおり、まだ警戒が必要なのは確かなよう。



