南北会談に出席した韓国特使が米・日・中と報告に回っているようですが、本当のことを話しているのかが懸念なところも。
国連安保理も同じようで、米朝首脳会談に向けた最新状況を国連安保理メンバーに報告したバクマスター大統領補佐官は……
同大統領補佐官は『言葉と行動が一致し、非核化への現実的な進展が見えるまで』……
『最大限の圧力をかけることで一致した』としました。
これについて安保理非常任理事国のオランダ国連大使も『安保理は北朝鮮への制裁措置を続けなければならない』としました。
国連安保理は引き続き『圧力を弱めれば北朝鮮の思うつぼだ』との懸念も。
国連安保理が、これだけ一致結束するのは珍しいこと。それだけ北朝鮮に対する不信感が強いわけで。米朝首脳会談、開催への道のりはまだまだ険しそう。





