福島第一原発の避難者らが国・東電を相手取った集団訴訟で、京都地裁は『津波到来の予見は十分可能であった』とまた馬鹿判決です。
これは9万年前の阿蘇山の破局的噴火を認めた広島高裁の判決に次ぐ馬鹿判決。
未だ地震の予知さえ出来ないのに、千年に一度級の津波を予知しろってのは無理な話。
まあ、原告側の弁護士がそんなストーリーを書いたから、裁判もその方向で進んだでしょうが、法律の専門家だが、地震学のドシロウトが判決文を書くのはマズイでしょう。
別に東電の肩を持つわけじゃないですが、やるなる津波発生後の東電のダメコン、応急復旧措置の失敗を指摘した方が今後の役に立つというもの。
これから発生する南海トラフ巨大地震も、全て国の所為ってことになるってことですかね?



