元スパイ、スクリバル氏とその娘、それに警察官1名が、旧ソ連が開発した化学兵器用の猛毒の化学物質、『ノビチョーク』(ノヴィチョーク、ノビチョク)で意識不明になっているイギリスで新たに亡命ロシア人が死亡したことが明らかに。
英・ガーディアン紙によると『亡命中のニコライ・グルシュコフ氏が自宅で死亡しているのを家族が発見』したとのこと。
今の所、死因は不明、元スパイ・スクリバル氏ら意識不明の事件との関連も不明。しかし、対テロ部門が捜査開始としています。
グルシュコフ氏は、プーチン大統領と対立し、自殺したとされる政商ボリス・ベレゾフスキー氏と親交があったとのこと。
また、スクリバル氏の近親者も次々、原因不明で死亡していることが発覚。事件は大分前から発生していた可能性も。
この件でロシアは当然のことながら、完全に否定していますが、証拠を要求しているとされており、ひょっとするとテロリストの手に渡った可能性も。そうだとすれば、これで終わらないでしょう。




