大分減ったものの、インフルエンザはまだ流行中。そんな中、画期的なインフルエンザ薬『ゾフルーザ』が塩野義製薬で開発され14日から保険適用されることに。
従来のタミフル系と違い、細胞内でウィルスが増えないようにするのが特徴。またタミフル系が1日2回×5日間服用なのに対し、ゾフルーザは12歳以上は原則1回2錠のみと患者の負担が大幅に減りそう。
ただし、新薬なのでタミフル系よりお高いのは致し方ないでしょう。ゾフルーザは『先駆け審査指定制度』の指定を受け、審査期間を短縮、申請から5ヶ月で発売となりました。
今の所、副作用はタミフルより低いはず。これまた近い将来に発生が予想される新型インフルエンザに対する新たな備えになるはず……



