米・シリア再攻撃の準備、化学兵器使用疑惑で2018/03/13 | パイプと煙と愚痴と

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シリア・アサド政権による反政府勢力が支配するグータ地区奪還戦で、民間人の死傷者が増え続ける中……

 

国連・グテーレス事務総長は有毒塩素ガスが使われた憂慮すべき疑いがあり、確認出来なくても、無視することは出来ないとしました。これはアサド政権軍が塩素系毒ガスを使用したと見られるとする報告を受けたもの。

 

米・ヘイリー国連大使も『アサド政権の化学兵器使用国際社会が阻止出来なけば再び攻撃する用意がある』……

 

『望まないが、これまでそうしてきたように再び行動する準備が出来ているとしました。

 

アサド政権軍の毒ガス使用未確認ですが、アメリカは再度、シリア内戦介入しようというもの。

 

アサド政権はグータ地区を奪還すれば、事実上、内戦勝利しますが、ロシアの強い支援を受けたアサド政権をアメリカは許さない姿勢を示した格好に。

 

しかし、シリアにはロシア基地があることから、攻撃対象の選定は難しそう

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