昨日の全人代の憲法改正で、主席任期が撤廃され、久しぶりに中国の絶対君主、強権的独裁体制の皇帝となった習近平主席ですが、中国国内からは意外にも不満、続出中とか。
共産党内部からも『毛沢東や鄧小平に並ぶ偉業がないのに並ぼうとするのはおかしいとの声』があるとか。
記者会見でも外国メディアからこの点を指摘され全人代側は『幅広い支持を得ている』と苦笑いするしかなし……
一方、ネット拡散を恐れて、関連記事、検索を不可能にするネット弾圧を強めています。
しかし、中国には口伝、口コミって伝統的伝達手段も健在。そう言えば、アナリティクスによると日本語だけの当ブログが珍しく中国からアクセスされているよう。ネット時代、完璧な情報遮断は不可能なことを習皇帝は知るべきです。




