習近平・新皇帝、誕生、憲法改正採択、毛沢東に並ぶ2018/03/11 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

中国の形式的な国会である全人代は当然とは言え圧倒的多数で、習近平主席の任期撤廃する憲法改正採択しました。

 

反対票を投じた人は今頃消されているかも……

 

この憲法改正により、主席・首相の2期10年の制限は撤廃されました。

 

さらに憲法前文に習近平主席の名前が入り、これは建国の父、毛沢東以来の快挙。

 

これで去年2017年秋の共産党大会に続き、憲法の上でも絶対的権威を確立。

 

中国は事実上の独裁体制に入り、久しぶりに中国絶対君主皇帝が君臨したとも言えます。

 

しかし、中国4千年の歴史は常に一般大衆から、新たな皇帝や、それに準じる人物が出ています。

 

習近平皇帝をテレビで見ながら、中国のどこかで大丈夫たる者、あのように成らなくてはいけない』『奴に取って代わってやる!』って言ってるヤツがいるかも。ちなみに前者は秦皇帝の行列を見た劉邦、後の漢の初代皇帝、後者はその劉邦に敗れた項羽の言葉。

 

どちらが天下取りを目指すかで中国の未来は大きく変わるはず

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