霧島連山・新燃岳が再噴火です。昨日から爆発的噴火は観測されていませんでしたが……
2018/03/09午後4時ごろ噴火。噴煙は今回の一連の噴火活動で最大の3200mまで上昇。
一方、火口内の溶岩は今日未明の段階で1300万立方メートル。東京ドーム10個分。
専門家によると『溶岩がたまって下からマグマが上ってくる状態のなかでは火山ガスが出にくくなる。爆発的噴火の可能性が出て来る。大きな噴石に対する注意が必要』としています。
溶岩の方は速度が遅く進行方向の人家に到達するまでには、まだかなり距離があるとのこと。
しかし、今回の噴火で大きな噴石は火口から800m飛び、空振も観測されました。
今後も最大限の警戒が必要です。





