霧島連山・新燃岳の噴火活動とともに火口にマグマが蓄積され始めた模様。
つまり、こんな状況になり始めているとのこと。テレ朝は早くも火砕流で日本死ね!って言いたいのか、火口からマグマが溢れ出していますが、まだそこまでは行ってないよう。
しかし、東大・中田教授も『7年前の噴火で浅くなった火口から壁を乗り越え始める危険性がある』としているので火砕流の発生は杞憂ではないよう。
火山で被害は噴火よりも火砕流の方が怖いのは、日本でも雲仙・普賢岳で多くの人が目にしました。
ポンペイを壊滅させたのも火砕流です。
杞憂かどうかは数日以内はっきりしそう。



