恒例のフォーブズ発表の世界長者番付の1位にアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾスCEOが、資産総額約11兆8千億円で、ディフェンディングチャンピオンのビル・ゲイツを破りました。
日本では孫正義氏の39位が最高。
トランプ大統領は766位と昨年の554位から大きく後退。これは不動産価格の下落によるもで不人気大統領の所為でないとか。
保有資産10億ドル超の長者が過去最高の2208人と過去最多と世界的貧富の格差が進んでいるとも言えそう。
もっとも、世界一の大金持ちになったアマゾン・ドット・コムのベゾスCEOは持ち株が値上がりしたことによるもので、株価が暴落、会社が倒産すればいつでも一文無しになれそう。
孫正義氏も同様でしょう。大きく番付を後退させたトランプ大統領ですが、米国内の全ての情報と、海外のほとんどの情報にアクセスできる権利を価格に換算すれば、世界一と言って良いかも。
大富豪になればなるほど転落も楽なもので、実際、トランプ大統領は破産経験あり(4回とも)ですから。
その意味ではマイクロソフトから引退した楽隠居のビル・ゲイツが今後とも、実質的な世界一の大金持ちですかね。
もっとも世界の大金持ちが転落したのを笑い飛ばせるのは貧乏人の特権。これはこれで悪くないと思いますが(笑)




