政府が一括して輸入す小麦の値段が米国カナダ産など5銘柄平均で1トンあたり5万4370円、+3.5%の上昇。
理由はカナダで生産不良、国際的取引価格上昇、原油価格値上がり、輸送コスト上昇と悪材料出まくり……
しかし、小麦の値上げは3回連続で一過性のものでないことがわかります。
異常気象で食料生産が減少する一方、人口爆発により世界的食糧不足が進んでいるってこと。
今のところ、消費者には実感できる程の値上げにならないはずとしていますが、それもいつまで続くことやら。
既に国内でも異常気象の影響を受けやすいキャベツ、白菜などが異常に値上がりしていることに気づいている人も多いと思います。
主要食料生産国に一つでも異常気象により飢饉が発生すれば、影響は世界に及びます。
異常気象でなくても、どこかで火山が大噴火すれば、もっと深刻な状況になるでしょう。





