霧島連山・新燃岳の噴火、夜に入り火口がマグマが赤く光っているのが見えます。
火口内の溶岩ドームは推定幅約200m、厚さ約50mと見られ……
専門家によると『溶岩ドームが出来てから今までガスが出ていた火口を覆ってしまったことで、自分でガス圧を高めて爆発している』とも……
また気象庁は上空から行った観測などで火口内東側に新たな溶岩があるのを確認としています。
霧島連山の爆発的噴火は平成23年3月以来ですが、最大規模の爆発はその前の月、2011年2月8日です。
その1ヶ月後、3.11東日本大震災が発生したことになります。さて、今回の噴火も前兆噴火となるのでしょうか?





