確かに、ものすごい噴火であることは、空振の被害が広範囲で発生したことでもわかります。
今回の噴火は、成長していた溶岩ドームと関連があるようだとのこと。
昨日には500mまで成長していた溶岩ドームが、潰れているため、溶岩ドームにより封じ込められていた水蒸気・火山性ガスが、一気に吹き出したようです。
専門家によれば、今回の噴火は52年前の9倍、記録に残る中では、最大規模の噴火だそうです。
しかし、火山活動は依然として活発なので、今後も大噴火が発生するでしょう。
降灰・空振に加えて、火山弾にも厳重な注意が必要になるでしょう。