東京で日本・アメリカ・中国・ロシアなど約50の国や国際組織から閣僚・代表が集まり国際宇宙探査フォーラムISEF2が開催されました。
安倍総理もビデオメッセージで登場、『宇宙フロンティアは今、衛星通信や地球観測をはじめ、私たちの生活に欠かせない社会インフラを形づくっている。さまざまな国際共同プロジェクトで培った技術力と信頼関係のうえに、国際協力を一層強化すべきだ』とし、『ともに月へ、その先へと歩みを進めましょう。皆様とともに国際宇宙新時代に向けた議論を一気に加速させたい』と述べ……
月を周回する宇宙ステーションの建設、月面有人探査の実現のため、各国に呼びかけました。
政府は月面有人探査に参加出来るよう技術面や国際的な協調のあり方の検討方針を打ち出しているとのこと。
月面基地の前に月を周回する宇宙ステーション建設するのは、現在の液体燃料ロケットエンジンをしのぐエンジンが出来ない以上、安全面からも無難な選択でしょう。
やはり月面基地を建設して、火星有人探査機の部品を作り、月面上空で組み立てるのが無難ですかね。
しかし、途方もない資金が必要になりそう。これが月面基地、火星有人探査の最大の障害なのは変わりません。




