朝鮮半島有事で発生する難民の受け入れ先は日本海側の陸上自衛隊の演習場に難民キャンプ設置で政府は検討に入った模様。
北朝鮮からの難民が数千人規模では入国管理センターでは間に合わず……
『工作員が紛れている可能性があり、民間施設には収容できない』と政府高官スジ話しのよう。
一方、在韓邦人6万人の救出は自衛隊の輸送艦などで数日間で退避可能としていますが、釜山に海自の艦艇が入れるのかは定かではありません。
今後、在韓邦人避難の際に、日本人に成りすました韓国人が入国することを防ぐことが問題になりそう。
在韓邦人は長期滞在者を含めて、当面は、最低限、パスポートは常時携帯、ほかに日本人を示すための身分証も必要になりそう。マイナンバーカード、免許証も携帯していれば、退避がスムーズに進むと思います。
問題は、在留邦人、観光客が多いソウルから釜山への移動。半島有事となれば、高速鉄道は止められ、道路の規制も始まりそう。
これは在韓邦人が考えるしかないでしょう。





