朝鮮半島有事の際の邦人の一時避難先として、政府は対馬を検討、宿泊施設や食料、飲料水の調達について調査をしていることを認めました。
朝鮮半島有事で韓国の空港が使えなくなった場合、韓国にいる日本人の脱出ルートとして釜山から対馬に一旦退避させる計画のよう。釜山から対馬は約50kmと一番近いのも理由。
一旦、対馬に退避したあと、九州にピストン輸送することを検討中とか。
政府は対馬のホテル・旅館の収容可能人数や水・食料の調達方法について調査中とも。
この件について、小野寺防衛大臣は『平素から様々な準備・検討を行っている』として邦人退避作戦があることを認めました。
退避にはアメリカ人も考慮され日米政府間で対応を協議しているとも。
朝鮮半島有事になると自動的に民間の航空機、船舶は運行停止となりますが、韓国が自衛隊の艦船の入港を認めるとは思えないのが問題。
自衛隊が使用している民間フェリーを転用するんでしょうか?半島有事になれば韓国軍は38度線に移動するので、ドサクサにまぎれて釜山港に突入もありかも。
いずれにせよ、在韓邦人は釜山までは自力で避難する必要がありそうですが、有事には難しそう。
邦人退避計画が明らかになったところを見ると、すくなくとも、平昌五輪や観光で韓国に行くのはしばらく避けるべきでしょう。





