安倍総理の外遊、5ヶ国目は、セルビアです。日本時間2018/01/16未明からセルビアの首都ベオグラードのセルビア宮殿で、ブチッチ大統領と会談です。
ブチッチ大統領って、何か随分大きいですね。こんな大統領がいるのを知る機会があるのも安倍総理のバルト三国、西バルカン諸国の歴訪のおかげ。
日本とは特に問題もなく北朝鮮、拉致問題の重要性を共有で一致。
セルビアは冷戦終結とともに、旧ユーゴラスラビアが解体、激しい内戦があったところ。セルビアなど西バルカン諸国は地政学的要衝にあることから、今後も欧州の安定には重要性は変わらないでしょう。
安倍総理は『日本は強く結束した欧州を支持しており、EU加盟を目指すセルビアをはじめ』……
『西バルカン諸国の改革努力を積極的に支援していく』として……
ODAを活用した経済支援を発表、セルビアで初となる青年海外協力隊を派遣する式典にも参加です。
その後、6番目、今回の訪問の最後となるルーマニアに移動したとのこと。




