今日2017/12/29、昼12:50頃、鹿児島空港で日本エアコミューターの社員が海保『うみつばめ』を整備のため移動したところ、翼が傾き、整備士1人が翼に挟まれ、ヘリで搬送されるも死亡が確認されました。
第10管区海上保安本部所属の『うみつばめ』(サーブ340型)は、日本エアコミューターに整備が委託されており、同社社員10人が牽引車で格納庫に牽引中……
機体が左に傾き、整備士の木原弘貴氏が主翼と地面に頭を挟まれたとのこと。ヘリで病院に搬送されましたが、午後3時頃、残念ながら死亡が確認されました。
同機は、通常、領海警備や救難活動に使われる機体ですが、日本エアコミューターが定期点検を請け負っていたとのこと。
エンジンが降ろされてますから、定期点検でも重整備だったよう。
主翼が地面に設置するほど傾くとありますから、主脚のロックに何か異常があったのかも。下の画像からするとノーズギアも沈み込んでるみたいな感じ。例によって肝心なところを撮影してくれないマスゴミであります。
滑走中の車輪絡みの事故は珍しくないですが、整備中に死亡事故に至る重大事故は聞いたことないですね。
Wiki見たら既に生産終了で日本エアコミューターが運用中とあるので、海保は整備を丸投げしてたよう。
原因は割りと早くわかると思いますが、取り敢えず、亡くなられた整備士の木原弘貴氏に合掌。





