北アフリカ・リビアでパイプライン爆破の情報で原油先物が約2年半ぶりの高値に。
ニューヨーク商業取引所は約2年半ぶりに一時1バレル60ドル1セントまで上昇。
東京商品取引所も来年5月もので一時、1キロリットルあたり4万4200円台まで上昇。これは一昨年7月以来、約2年5月ぶりの高値水準。
市場関係者によると爆破されたと伝えられるパイプラインはリビアの主要な油田と港をつなぐ重要部分……
一方、原油が値上がりすると米国内のシェールオイルが増産される可能性があるので、価格動向は不透明とも。
原油価格の高値が続けば、原油を密輸入に頼っている北朝鮮にはまたまた痛手に。
リビアのパイプライン爆破で北朝鮮が火を噴く、バタフライ効果が見られるかも……





