トランプ大統領は国連安保理の対北朝鮮最強の制裁決議の満場一致可決を見て、クリスマス休暇、事実上、新年までお休みモードに。
北朝鮮制裁について『世界は死ではなく、平和を望んでいる』とツィートしていますが、さてどうでしょう?
大荒れのトランプ政権の船出でしたが、年末になって大幅減税が金持ち優遇と言われながら、議会を通過、トランプ大統領が署名して、初の重要法案が成立です。
また、不人気とは言われるもののCNN最新世論調査で支持率35%と、コアな共和党支持者をがっちり掴んでいるよう。また、なんだかんだで株価も上がっている事から、新年は少しは安定、朝鮮有事次第では再選も夢ではなくなるかも。
アメリカ以上に、アメリカを支持しているのは日本で、親しみを感じるは、5ポイントほど低下したものの、それでも8割近く……
一方、周辺国の変化はいずれも誤差の範囲。5割を大きく割り込んでいます。
北朝鮮への関心はミサイル問題で83%と調査開始以来、最高に。
さて、このまま無事に新年を迎えられるでしょうか?北朝鮮がホワイトならぬ凍死クリスマスで最後の突撃はあるでしょうか?
石油の9割輸出カットで、春までに自然崩壊してくれるのが一番好ましいですが。






