今年2017年の日本に出生者数は、昨年比3万6千人減……
今年の死亡者は昨年比3万6千人増と戦後最大の見通しとか。
差し引き40万3千人と戦後初の40万人超の人口減少とか。
人口減少はこれで11年連続、今後はさらに加速するとも。
例によって、政府は人口増加のため、あれこれ無駄金を使いたいようですが、もともと明治維新の頃の日本の人口は約3千万人超なので、現在の1億2千万人超は明らかに増えすぎ。
今後しばらくは、自然人口調整の時期が続くのは避けられないでしょう。
幸い、現在は高齢者でも働ける人も増えているし、人口知能やロボット、それに海外からの助っ人外国人の力を借りれば、このまま人口減少が続いても大きなダメージはないでしょう。
それより、これからの異常気象時代を考えれば、小さな島国が1億超の人口を抱えている方が危険。スーパーハリケーンで海外の食料輸出国がダメージ、国内はスーパータイフーンで稲作が致命的ダメージを受ければ、国内の日本人はどれだけ生き残れるでしょうか?
まあ、広島高裁の裁判官は異常気象より阿蘇山の噴火の方が心配なようですが、阿蘇はともかく富士山が宝永噴火クラスの噴火を起こせば、首都圏の経済活動は停止状態に。円は暴落、これまた食料を買えない事態にも。
そんなこんなで、人口減少は非常に喜ばしいことです。




