ポーランド保守系与党『法と正義』が裁判の迅速化や腐敗防止を理由に裁判官に任免にあたり、議会などにより大きな権限を与える法律を相次いで成立させたことに……


EU委員会は与党による司法介入が可能になる改革だとして対応を求め……
ヨーロッパ委員会は20日、「法の支配」が侵害される明白な恐れがあるとして、ポーランドに対し制裁手続き始めると発表。
27の加盟国が全会一致で認定すればEU意思決定の際、ポーランドの議決を停止することに。
EUがこの強硬手段を取るのは初めて。
一方、ポーランドは政治的で相互理解と信頼を妨げるものだと強く反発……
民主的にヒトラー総統閣下を誕生させたドイツの例からEUとしては反省があるんでしょうけど、EUが独立国の議会に干渉するのも内政干渉って感じもしますけどね。




