日中蜜月時代、外交文書公開、胡耀邦失脚は若返り人事2017/12/20 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

1987年当時の外交文書公開され、中国・胡耀邦総書記(当時)中曽根首相(当時、以下同じ)中国極秘事項を明かすほど蜜月時代であったことが明らかに。

 

胡耀邦総書記は、会談で中曽根総理に、中国政府の人事について『中壮年幹部を登用し、年寄りを引退させる』ことを口外無用の念押しして明かしていたとか。

 

他に北朝鮮には、当時の中国執行部手を焼いていたことも、胡総書記が明かしていたことも。

 

当時は今では考えられない日中蜜月時代でしたが、胡総書記は『中国の民主化運動理解を示した』極左から批判され失脚しましたが、ウラにはまだ絶大な権力を握っていた鄧小平氏との権力闘争もあったよう。

 

しかし、一番の驚きは大勲位・中曽根康弘元首相が99歳で今なお健在なこと。

 

鍋釜でも100年経つと妖怪化すると言われてますから、中曽根元総理もホンモノ妖怪目指して、あとひと頑張りです!

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