1987年当時の外交文書が公開され、中国・胡耀邦総書記(当時)が中曽根首相(当時、以下同じ)に中国の極秘事項を明かすほど蜜月時代であったことが明らかに。
胡耀邦総書記は、会談で中曽根総理に、中国政府の人事について『中壮年幹部を登用し、年寄りを引退させる』ことを口外無用の念押しして明かしていたとか。
他に北朝鮮には、当時の中国執行部も手を焼いていたことも、胡総書記が明かしていたことも。
当時は今では考えられない日中蜜月時代でしたが、胡総書記は『中国の民主化運動に理解を示した』と極左から批判され失脚しましたが、ウラにはまだ絶大な権力を握っていた鄧小平氏との権力闘争もあったよう。
しかし、一番の驚きは大勲位・中曽根康弘元首相が99歳で今なお健在なこと。
鍋釜でも100年経つと妖怪化すると言われてますから、中曽根元総理もホンモノの妖怪目指して、あとひと頑張りです!




