アメリカがエルサレムをイスラエルの首都と認めた件で開催された国連安保理。
今月の議長国、日本の別所国連大使が『エルサレム問題は交渉により解決されるべき問題のひとつです』として……
『日本は(エルサレム首都化反対)決議に賛成します』として採決を求めると……
アメリカ以外の14ヶ国が賛成としましたが、アメリカのみが反対を示しましたが、常任理事国の拒否権により、採決は否決されました。
これについてヘイリー・米国連大使は『アメリカに対する侮辱だ』として、議場を足速に去りました。
14対1でも拒否権でひっくり返されるのは今に始まったことではありませんが、これが国連の限界です。




