米・ワシントン州タコマ近郊で現地時間18日07:40(日本時間19日00:40)、アムトラック全米鉄道旅客公社の列車14両(乗客77人乗員7人)のうち13両が脱線転覆、一部が高速道路に落下、少なくとも3人が死亡とのこと。
一体、どうしたら13両も脱線転覆するんでしょう……
少なくとも3人が死亡とのことですが、未だ捜索中で、被害拡大は必至。
同線は最近、高速化改修したものの制限速度48kmの区間を時速125km出していた可能性があるとも。
また列車速度を制御するPTCは設置されていなかったとも。
世界に先駆けて長距離鉄道を全米に建設したアメリカですが、その後の自動車の大量生産により、道路建設が優先され、今ではアメリカの鉄道はすっかり時代遅れになりました。
最近、鉄道の再評価が行われていますが、ほんの一部のみ。
やっつけ仕事で日本中に張り巡らされた高速道路網もそろそろ耐用年数ですが、改修は修復は追いついて無いよう。
日本も笑える話ではありません。





