板門店から走って韓国に亡命、北朝鮮側からの射撃で銃弾多数が命中した北朝鮮兵士が、軍病院(一般病棟相当)に移ったことが明らかに。
内蔵7ヶ所損傷、寄生虫多数がみつかり、一時危篤からの回復は手術した病院も驚いているとのこと。
これから軍、国家情報院、国家統一省で詳しい情報を聞くことになるとか。
今のところ、北朝鮮兵士は明確に亡命の意志を持ち、衣服などから厚遇されていたと一方、体内には寄生虫がいて、胃の中にはトウモロコシしかなく、食糧事情、衛生状態の悪化がわかるとしています。
北朝鮮は事件後、一切、亡命騒動を報道していないことことかから、士気が落ちることを心配しているのか、かなりの高官の子弟の可能性も。
亡命兵士は、ある程度、韓国の娯楽情報まで知っていたことからも、少なくとも北朝鮮上層部に関係のある人物と見られます。



