板門店を超えて亡命した北朝鮮兵士を、北朝鮮側の兵士が銃撃した件で一部始終が韓国側の国連軍で撮影されていたことが明らかに。
北朝鮮の道路を高速で軍事境界線に近づく軍用車両……
しかし、境界線間近で脱輪し亡命兵士は走って境界線に向かいます。
すぐに北朝鮮から追手の兵士が到着、銃撃を開始…… 銃撃には拳銃が使用された模様。
北朝鮮兵士1人は軍事境界線を超えて韓国側に……
越境した北朝鮮兵士はすぐに引き返しましたが、銃弾は韓国側に着弾したことが明らかに。
一方、危篤状態だった北朝鮮兵士が意識を取り戻し、韓国にいると知って韓国の歌を聞きたいと言ったとか。
亡命北朝鮮兵士は銃弾に寄生虫多数で、まだ容態は安心できないとも。
しかし、これだけ北朝鮮側から追手兵士が射撃して射殺出来なかったのは、わざとだったのか、下手だったのか、映像からはハッキリしませんね。
韓国側が応戦しなかったことについて国連軍の警備範囲だったからとも言われていますが、友軍なら駆けつけ警護は当たり前。韓国側の警備態勢は緊張状態だけに問題がありそう。






