昨夜2017/11/21午後9時半頃、火球と見られる物体が東北、関東、関西太平洋側の広範囲で目撃されました。
下の画像は、徳島の海陽町……
内陸の奈良県でも……
こちらは千葉……
東京湾に設置されたカメラが一番はっきり捉えているよう。
明るさは一瞬、満月級になり、分裂して、南の方角に消えたよう。
専門家は数cmクラスの隕石ではないかとしています。また、おうし座流星群の可能性もあるとのこと。
数センチ級だと毎日、地球に落ちているクラス。たまたま夜間で人口密集地帯を通過したので目撃例が多かったよう。
最近だと2013年、ロシア・チェリャビンスク隕石で約500人が負傷した例があります。高高度で爆発したため、負傷者で済みましたが地表近くまで達していればツングースカ大爆発級で日本なら東京23区が消滅するクラス。
日本では、昨年2016年10月にも同様の火球が観測され、こちらの方が大きな隕石だったよう。
最近、東北大学が恐竜を絶滅させたとする隕石(直径10km級)は、たまたま落ちた場所が悪かっただけで、もう少しずれて、海に落ちていれば、恐竜はまだ生きていたかもって説を発表していました。
人間生きているだけで奇跡的ってことです。








