富岡八幡流、筆まめ呪術、約2800通発送、効果不明2017/12/15 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

富岡八幡宮の宮司刺殺事件、犯人の茂永容疑者が、呪いの手紙大量に発送していたことが明らかに。

 

内容は殺害した宮司で姉の富岡長子さんを呪う内容で、犯行が失敗した時に備えたのかも。

 

発送総数、実に約2800通、全国の神社に1000通、氏子の関係先に1800通とか。

 

予め犯行の翌日に投函するように便利屋に依頼していたとか。

 

呪術があるなら初めからそれを使えば良いと思うのですが、自信がなかったのでしょう。

 

しかし、藤岡八幡宮の新年の参拝者激減は確実。我が身を滅ぼして呪いを成就させるって、安倍晴明の末裔が起こした神道にあった気がします。

 

それでもって、結局、この容疑者は何をやりたかったんでしょう?

 

古くから板東の地は平将門、奥州安倍氏、奥州藤原氏って、源氏の怨念の積み重なるところ

 

だから家康は関東入りにあたって念入りに、天海大僧正に命じて江戸の鬼門封じを行い、結界を作ったのですが、3.11で奥州があれだけ揺れたところをみると、またまた結界を破ったものがいるよう……

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