中国、北朝鮮レストランを追放、出前一丁が香港で上場2017/12/11 | パイプと煙と愚痴と

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中国・丹東にある中国最大の北朝鮮レストランが先月11月中旬から営業停止になったとのこと。

 

営業停止になった北朝鮮レストランは北朝鮮当局傘下が経営に関わり、従業員は100人とも言われる大規模なもの。

 

店側は修理のため営業停止としていますが、再開の目処は立ってないよう。

 

中国が国連安保理の北朝鮮制裁決議により、来月1月上旬までに中朝合弁企業閉鎖をとの通知を出し実行に移されているとも。

 

また中朝国境に掛かる橋を補修作業を理由に、今日から10日間、車両が通行止めになっていることも明らかに。中国は以前にも北朝鮮不満を示す時にパイプラインを修理する名目で停止させたことがあります。

 

近いうちにアメリカが架け替え工事のため、タダ破壊してくれると思っているのかも。

 

一方、『出前一丁』で知られる日清食品の香港の子会社『日清食品有限公司(日清香港)』が上場とのこと。日本のラーメンなど日本式中華の中国進出は珍しくありませんが、大手インスタンラーメン企業が中国で上場するのは初めてかも

 

日本式ラーメンを否定していた中国ですが、香港での『出前一丁』のシェアは6割とか。

 

もっとも日本では定番化の感のある『出前一丁』は、香港では中国味化して多数の種類があるとのこと。

 

キムチをすてて、ラーメンをとった中国とも言えそう……

 

橋の修理は10日間とすると早期開戦もあるのかも。カップヌードルがベトナム戦争時で売上を伸ばしたことは公然の秘密。これまたインスタントラーメンが売れそう

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