スリガオ海峡海底で帝国海軍、5隻発見、米・調査チーム2017/12/07 | パイプと煙と愚痴と

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海底の戦艦武蔵を発見したポール・アレン氏らの調査チームが、スリガオ海峡で帝国海軍の戦艦など5隻を発見です。

 

発見されたのは戦艦「山城」、「扶桑」、駆逐艦「満潮」、「朝雲」、「山雲」と見られるとのこと。

 

これらの艦はレイテ沖海戦に参加、スリガオ海峡で米軍の魚雷攻撃などにより撃沈されたもの。

 

米軍のフィリピン上陸阻止を狙った、日本海軍の起死回生の大作戦でしたが、結果は歴史の通り。

 

同チームは今後、順次フェイスブックに公開予定とのこと。

 

圧倒的戦力差により、事実上、帝国海軍はこの戦いで壊滅したと言って良い状況に。

 

歴史的評価は、後世の歴史家が判断するもので、その資料として一助にはなりそう

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