海底の戦艦武蔵を発見したポール・アレン氏らの調査チームが、スリガオ海峡で帝国海軍の戦艦など5隻を発見です。
発見されたのは戦艦「山城」、「扶桑」、駆逐艦「満潮」、「朝雲」、「山雲」と見られるとのこと。
これらの艦はレイテ沖海戦に参加、スリガオ海峡で米軍の魚雷攻撃などにより撃沈されたもの。
米軍のフィリピン上陸阻止を狙った、日本海軍の起死回生の大作戦でしたが、結果は歴史の通り。
同チームは今後、順次フェイスブックに公開予定とのこと。
圧倒的戦力差により、事実上、帝国海軍はこの戦いで壊滅したと言って良い状況に。
歴史的評価は、後世の歴史家が判断するもので、その資料として一助にはなりそう。





