プーチン大統領、平昌五輪、ロシア選手個人出場認める2017/12/07 | パイプと煙と愚痴と

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ロシアが平昌オリンピックから締め出された事についてロシア・プーチン大統領が個人の判断で選手が五輪に出場したいのであれば、邪魔はしないと強面で知られるプーチン大統領にしては柔軟姿勢。

 

出場は『それぞれの選手が決めるべきだ』としました。

 

またドーピング問題原因を作ったロシアにも一部悪いところがあったと非を認めました。

 

しかし、国家ぐるみの組織的関与については改めて否定し、IOCの決定を非難しています。

 

冬のスポーツ大国ロシアとしてが、ロシア選手が出場しないとなれば、国民の不満が高まることを、大統領選挙を控えて懸念したのかも。

 

一方、オリンピックに出場しても、ロシア国旗・国家が使用できなければロシアの広告塔としての選手の価値はないわけで、プーチン大統領には痛し痒しと言ったところのよう

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