日本時間、今朝2017/12/07午前3時過ぎ、トランプ大統領は予定通り『エルサレムはイスラエルの首都と公式に認めるときが来た』と宣言。
国務省に対し、イスラエル『テルアビブにある米大使館をエルサレムに移転する準備を始めるよう指示する』としました。
これには、パレスチナ自治政府、アッバス議長は『エルサレムはパレスチナ国家の永遠の首都だ』とアメリカを非難。
アラブ連盟も『3億6千万人のアラブ人と15億人のイスラム教徒の怒りに火をつけるもの』と声明。
トルコ・イスタンブールでは反米集会が発生している模様。
トランプ大統領は選挙公約実行の実績作りの一貫でしょうが、影響は今後、さらに拡大しそう。




