200年ぶり光格天皇以来の譲位決定とのことなので、一応、流れを記録しておきますかね。
皇室会議は09:46から始まったのが公式記録、例によって内容は公開されませんが、既に報道されていた通りに、譲位、即位の日程が決まりました。
皇室会議は1時間程度で終了、その後、安倍総理が今上天皇陛下に内奏、これで正式に帝の裁可を仰いで決定されたことになりますが、象徴すれども政治せずのグレイゾーンなところなので誰も触れてはいけません。
晴れて、ご譲位は平成31年(2019年)4月30日、皇太子殿下の新天皇即位は同年5月1日で決定です。
各種儀式とそれに伴う煩雑なことや、皇位継承順位については、政府と宮内庁のお仕事、庶民には取り敢えず関係ありませんが……
庶民に大いに関係するのが新元号について。既に政府内では候補が絞り込まれているとのマスゴミネタもありますが、問題はいつ発表されるか?
『平成』を発表した小渕幹事長(当時)は、後に総理に出世。新元号発表係の争奪戦が始まるかも。ちなみに小渕総理は、就任中に小沢氏と抗争、脳死状態で後継指名したことでも有名になりました。
政府は即位の半年前あたりを考えているようですが、カレンダー業界は既に再来年分の検討に入っているとして間に合わないと悲鳴。各種システム変更から印鑑の作成まで考えると、やはり最低でも1年前には決定していただきたいところ。
国内はほぼ平和でしたが経済はどん底が続いた『平成』時代、さて、次の元号にはどんな予言が含まれているのでしょうか?
なんか、今年はもう終わってしまったような気分です。






