聯合ニュースは韓国情報機関の話として北朝鮮のミサイル開発は『大気圏再突入技術の開発の限界に直面』……
宇宙空間を弾道飛行後、大気圏に再突入する技術開発が進んでいないと分析しているとしました。
経済制裁と圧力強化で必要な部品入手できず、発射実験を続けたため財政悪化中とも。その一方、いつでもミサイル発射を再開することは可能ともしています。
弾道ミサイルは、先の大戦でナチスがV2ロケットで実用化。その後、60年代にはICBMが実用化しており、再突入のための技術や素材も現在では、半ば公然の秘密状態。ICBMがない日本でも『はやぶさ』の再突入で、惑星間航行速度で大気圏に直接突入させる超絶技術を披露しました。
ICBM程度の再突入なら一般的な素材でも何とかなりそうな気がするのですが……
引き続き、朝鮮半島を巡って周辺国が緊張するなか、日本はメタボ格闘家の収容所で必死の生中継です……




