今度はトラックで日本の自動車メーカーは、米・テスラ社に先を越されたようです。
テスラ社が電気トラックを公開です。
最大40トン程度の荷物を運搬出来、1回の充電で約800キロ走行可能とか。
運転席を中央持ってきて、テスラ社らしさを出しています。
テスラ社によると国ごとに仕様を変える必要はないとのことで、高速道路で自動運転の機能の搭載計画もあるとしています。
再来年から本格的に生産開始され、アメリカ、カナダに続いて日本でも発売予定とのこと。
お値段が出ていませんが、かなり良い値段になることは確かでしょう。
EVシフトの本丸は、ディーゼルエンジンで長距離走行するトラックなどの大型車。特に長距離で輸送量が多い、北米や欧州では、いずれ電気自動車が登場すると思っていましたが、日本の自動車メーカーはまた先を越されたよう。
実際に街中で見かけるようになるのは、まだ10年以上先だと思いますが、先行して利益をあげるのがテスラ社のビジネスモデルみたい。
日本でも細々と電気バスの実験なんかしてたと思いますがどうなったんでしょう?
いずれせよ、次世代の高性能電池を開発したところが電気自動車の主導権を握るのであって、自動車メーカーでないことは確かなよう。
少なくとも燃料電池が主力になる線は消えたと思います……





