板門店から亡命した北朝鮮兵士、2回めの手術成功も予断を許さない状況が続いているとか。
兵士の身体からは銃撃戦による銃創7ヶ所、小銃弾の他に拳銃弾もあるとのことなので、激しい銃撃戦になったと思われますが、一方、エリート兵士と言われる板門店を警備している北朝鮮兵士が亡命兵士を仕留められなかったのはやはり疑問。
北朝鮮側は引き続き亡命兵士には触れていませんが、久々にチビでもデブでもないキムくんが新聞に登場。
『新型トラクターは敵の封鎖を断ち切る鉄の馬だとか』……
北朝鮮は2ヶ月間、弾道ミサイルの発射がなく、軍事に関する動静報道もないとか。中国の締め付けが効果を出し始めたとも、単に冬支度中とも。
そんな中、マクマスター大統領補佐官、現役陸軍中将にホワイトハウスを追い出された、バノン前首席補佐官がNHKのインタビューに登場。引き続き、トランプ大統領とは連絡を続けているとし、北朝鮮問題は中国を動かすことで解決するとして、進行中だとしました。
バノン氏は北朝鮮は中国の従属国だと言い切り……
中国により北朝鮮問題を解決させるのが最善の選択肢だとも。また、トランプ大統領が軍事行動をしたがっているとメディアは勘違いしているとも。
アメリカが中国に貿易問題で圧力を掛け、中国が北朝鮮を黙らせるシナリオだと、同氏は述べております。
しかし、プランBも必要なのは当然。北朝鮮がロシアに鞍替えした場合も考える必要があると思いますが。
結局のところ、まだまだ様子見が続く北朝鮮情勢ってことなよう。







