米空母ニミッツ、ロナルド・レーガン、セオドア・ルーズベルトの3隻と駆逐艦など計14隻からなる空母打撃群が今日から4日間、日本海で演習開始です。
西太平洋で空母3隻が集結して演習を行ったのは2007年以来、10年ぶりの異例なこと。
海上自衛隊は事実上のヘリ空母『いせ』など3隻が参加、韓国軍も7隻が参加ですが、韓国が日米韓同盟を拒否したので、日米、米韓で別々に演習するとか。
演習では艦隊を防衛するための空中戦や監視・補給活動と一通り行い、北朝鮮を強く牽制するつもりのよう。
これに対し、北朝鮮の11日付の労働新聞は『理性を失ったトランプらの無分別な戦争にはやる気持ちが、いつ侵略核戦争に火を付けるかわからない』って日本を沈没させる軍事力がありながら、早くも怯えているよう。
アメリカとしては偶発的紛争を足がかりに、報復攻撃に打って出るつもりでしょう。
北朝鮮は4日間、自宅謹慎できるかな?




