弾道ミサイル防衛の地上基地の要となるイージスアショア、配備先を秋田県と山口県に各1基で防衛省は調整に入った模様。
イージスアショアは、イージス艦のイージスシステムを地上配備用に転換したもの。
国内に2基配備すれば、日本全域を弾道ミサイルから防衛可能になるはず……
防衛省は配備先を秋田県と山口県で調整に入ったとのこと。場所的には妥当でしょう。
2023年までに配備を目指すともしています。
しかし、イージスアショアの最大の弱点は地上配備型であるため、位置を動かせないこと。
したがって、地上からの工作員による破壊活動や航空攻撃、飽和攻撃には脆弱。
結局、THAAD終末高高度防衛ミサイルの導入も必要になりそう。
それならTHAADの配備数を増やした方が得策ではないかとの反対意見が出るのは確実。
まだまだ導入には紆余曲折がありそう。




