昨日2017/10/25午後3時50分頃、兵庫県明石市の大蔵市場で発生した火災……
老朽化した木造建築に込み入った場所の火災は……
南風に煽られ、商店街から南の方向に燃え移り、消火活動は難航……
結局、鎮火は15時間後の今朝2017/10/26 6時45分頃になったとのこと。
幸い、負傷者はありませんが、約2600平方メートル、市場内の店舗兼用住宅など30件と隣接する家屋3件、さらに飛び火などで周辺12軒が一部焼けたとのこと。
この火災で54人が一時避難し、市では市営住宅などを用意するとしています。
老朽化した木造の密集住宅・店舗などは、まだまだ日本にはたくさんあって、作年の糸魚川大火は記憶に新しいところ。
消防車がそもそも入り込めないので常に延焼の危険があります。
このような場所で威力を発揮するのが消防飛行機。カリフォルニアの大火では、747を改造した恐らく世界最大の消防飛行機まで登場しましたが、焼け石に水だったよう。
日本でも既に大型飛行艇、US-2の消防飛行艇化計画が何度も現れては消えています。改造実験はUS-1ですでに成功しており、多用途に使えるため導入して損はないもの。
首都直下地震の備えて、東京オリンピックを中止して消防飛行艇を導入すべき!
初の女性首相の夢が破れた小池都知事、消防飛行艇を大量配備すれば、歴史に功績が残りますよ!






