米・CIA、ポンペイオ長官が『大統領に対し、北朝鮮について多くの情報を報告している』ことを明らかにしました。
同長官はCIA北朝鮮専門のミッションセンター中心に分析能力が向上しているとし……
北朝鮮国内の情報集・分析強化を明らかにしました。
北朝鮮国内への所謂、スパイの侵入が難しいため、CIAに限らず西側の情報機関では最も情報収集が難しい国とされてきました。
しかし、CIA長官が北朝鮮情報をトランプ大統領に提供と公言したところを見ると、北朝鮮ミッションセンターは成果を出し始めたよう。
CIAの情報集は実際には、CIAの屋内のどこかにいる情報分析官が役割の多くを担っているとも。
大量の情報を手作業で地道に調査分析していくので、簡単には結果は出ませんが、分析が進むとスパイを送り込まなくても、相当なことがわかると言われています。
情報が攻撃目標の選定などに使われるのは言うまでもありません。
朝鮮半島情勢、やはり危ない方向に動いているとも言えます。



