B-1B超音速戦略爆撃機が、日韓の戦闘機と夜間爆撃訓練をする中、米軍はパラセル諸島(西沙諸島)の中国・人工島基地近海を航行する航行の自由作戦を10日実行です。
作戦を実行したのは米・アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦、イージス艦のチェイフィーです。
今回は中国・人工島基地から12海里以上離れるも中国が一方的に主権を主張する海域。
航行の自由作戦は、トランプ政権になって、公式には8月以来、4回目と見られるとのこと。
北朝鮮への圧力を巡って曖昧な対応を続ける中国に対し、トランプ政権が不満を示し、南シナ海問題でも妥協しない姿勢を見せたと言えそう。
朝鮮半島が朝鮮戦争以来の緊張状態にあるときに、株価が20年ぶりの高値と速報するNHKの脳天気ぶり。
株価は半年先を読むと言われますが、第二次朝鮮戦争が始まっても、北朝鮮が籠城戦を続けても、キム家政権が崩壊しても、景気に良い影響はないと思うのですが。




