北朝鮮に対する強力な制裁決議の採決が日本時間明日になるのを前に北朝鮮が最後の恫喝です。
北朝鮮外務省は今日2017/09/11未明、『制裁決議を仕立て上げた場合、それにふさわしい代価を支払わせる』……
『いかなる最後の手段も辞さない準備が出来ており』……
『我々の次の措置はアメリカをこれまでになく困惑させるだろう』……
『世界は我々が強力な措置を連続的にとり、いかにアメリカを罰するか、目にすることになる』として……
明日の国連安保理、北朝鮮制裁決議を前に、さらなる軍事的挑発を辞さない姿勢を見せたよう。
日本時間明日の制裁決議には北朝鮮への石油禁輸が含まれていることから、米中が水面下で折衝しているものの難航しているよう。
とりあえず、明日まで北朝鮮も国連安保理の様子見で大人しくしていますかね。




