トランプ大統領も北朝鮮建国記念日を前に『アメリカ軍は世界最強だ』と、予防的恫喝です。
米軍事力の行使を北朝鮮にしたくないが『もし、そうじゃれば北朝鮮にとって非常に悲劇的な日になる』としました。
一方、『過去の政権と違って、テーブルに交渉カードは置かない』として、北朝鮮に全面降伏を求める姿勢。
しかし、全面交戦になった場合の損害から、当面は中露の協力頼みとなりそう。
いずれにせよ、11日の国連安保理では中露のいずれか、あるいは両方が拒否権を発動することは必至。
アメリカは唯一の選択肢しかなくなってきたのも確かなよう。




